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【移転】花とお茶 鴇色(山形市)| 時間(とき)を彩どる和菓子カフェ

花とお茶 鴇色さんは2022年1月31日をもって七日町店での営業は終了し、2022年春頃に若葉町の「Atelier Momo[アトリエ モモ]」さんにてリニューアルオープン予定とのことです!

【追記】
2022年4月2日(土)に「CAFE トキイロ」としてリニューアルオープンされました。

▽CAFE トキイロさんの紹介記事はこちら
https://www.lafran.net/gurume023/

2021年2月にオープンした「花とお茶 鴇色」さんに行ってきました。こちらのお店は山形市若葉町にある花アトリエ「Atelir Momo(アトリエ モモ)」さんの2号店としてオープンし、【美しい時間を過ごす空間】をコンセプトに営業をしています。

2021年2月にオープンした「花とお茶 鴇色」さんに行ってきました。こちらのお店は山形市若葉町にある花アトリエ「Atelir Momo(アトリエ モモ)」さんの2号店としてオープンし、【美しい時間を過ごす空間】をコンセプトに営業をしています。

訪れた人に美しい時間を過ごしてもらうためお店の

訪れた人に美しい時間を過ごしてもらうためお店の”作り”にこだわり、飲み物やスイーツも目で見て楽しめるものを提供しています。

また店内から見えるガーデニングは四季で違った景色になるよう設計されています。美しい時間を過ごしてもらうというコンセプトに沿った素敵なお店と出逢うことができました。

花とお茶 鴇色の想い

最初に「お店の想い」を知ることで、魅力がより伝わると思いましたので、花とお茶 鴇色さんがオープン時にInstagramで投稿したコメントを紹介させていただきます。

はじめまして。
花とお茶 鴇色(ときいろ)です。

このたびAtelier Momoの2号店としてカフェをオープンする運びとなりました。

「花・植物をコミュニケーションツールとし、人と人を繋ぐ活動を…」というAtelier Momoの大切な想いを受け継ぎ

鴇色では
四季折々に異なる表情をみせる庭の草木やお花のなかで

季節を大切に愛でる気持ちが生み出す和菓子を楽しみながら

ひとり、自らの心の声を聴く時間を過ごしていただいたり

同じ時を生き、めぐり逢い、ご縁を感じる場所として訪れてみたり…

そんな【美しい時間を過ごす空間】を提供していければと思います。

お花と美味しいお茶、和菓子でみなさまをお迎えできるよう、誠心誠意準備を進めております。

ぜひあたたかく見守っていただければと思います。これからどうぞよろしくお願い致します。

引用:花とお茶_鴇色のInstagram

おひさまのようにあたたかい文章。お店側の想いが伝わってきます。

それでは花とお茶 鴇色の紹介にいってみましょう。

花とお茶 鴇色の外観

山形市七日町の大通りから少し外れた場所にあります。

山形市七日町の大通りから少し外れた場所にあります。「居酒屋よしや」の文字と建物の間を通り、

「居酒屋よしや」の文字と建物の間を通り、

タイムスリップしたのかと錯覚する、趣のある道を歩くとお店が見えてきます。

タイムスリップしたのかと錯覚する、趣のある道を歩くとお店が見えてきます。

お店が見えてきます。

駐車場について
お店の近くに6台停められる有料駐車場があります。

お店の近くに6台停められる有料駐車場があります。

花とお茶 鴇色のメニュー

スイーツは季節ごとに変わり、期間限定メニューの提供もあります。こちらはお店のInstagramにて最新情報を知ることができます
※この記事で紹介するメニューは【2021年8月28日(土)時点】のものになります。

注文は各自のスマートフォンから行います。まずはQRコードを読み込んでメニューを表示します。

注文は各自のスマートフォンから行います。
まずはQRコードを読み込んでメニューを表示します。

一覧メニューが表示され、メニューをタップすると詳細情報を確認することができます。

一覧メニューが表示され、メニューをタップすると詳細情報を確認することができます。

メニューの説明をしっかり掲載できるのは、この注文方法の良いところですね。
写真もきれいでどれも美味しそうです。

メニューの説明をしっかり掲載できるのは、この注文方法の良いところですね。写真もきれいでどれも美味しそうです。

花とお茶 鴇色の店内様子

花とお茶 鴇色の入口
古民家をリノベーションしたお店は古民家の

古民家をリノベーションしたお店は古民家の”居心地の良さ”とリノベーションの”洗練さ”の両方を合わせた、非日常を体験できる空間になっています。

カウンターや1人用の椅子席、テーブルがあります。

カウンターや1人用の椅子席、テーブルがあります。

店内には大きな窓がついていて、外の景色を楽しみながら過ごすことができます。晴れの日と雨の日の景色。朝と夕方の景色。さらに四季巡るガーデニングと見どころがたくさんです。

カウンター席: 4つ
1人用椅子席: 2つ
2人用テーブル席: 1つ
4人用テーブル席: 2つ

注文したメニュー紹介

干菓子 450円

 マッシュルームのピクルス/琥珀糖/和三盆2種/塩豆です。

左から マッシュルームのピクルス/琥珀糖/和三盆2種/塩豆
和三盆の甘さ。塩豆の塩気。ピクルスの酸味を楽しめます。少量なので1つ1つを大切に食べる気持ちが生まれそれがまた心地いいです。

 
アイスコーヒー 550円

アイスコーヒー

すっきりとしたコーヒーで、和菓子にとても合いました。ちなみにお昼に飲むコーヒーはブラックですが、朝はミルクと砂糖を入れる派です。

アイスコーヒーと干菓子

 
【8/27〜31数量限定】あんバターサンド 600円

あんバターサンド。山形市成沢にあるパン屋「KOUBさん」の湯種丸パンと「和菓子甘果さん」の白あんを使用しています。

5日間限定のあんバターサンドです。山形市成沢にあるパン屋「KOUBさん」の湯種丸パンと「和菓子甘果さん」の白あんを使用しています。

あんバターサンドには発酵バターやカッテージチーズ、ドライイチジク、くるみがサンドされています。

他にも発酵バターやカッテージチーズ、ドライイチジク、くるみがサンドされていて、食感や味の変化が楽しめる一品です。

 
【期間限定】冷やしぜんざい 700円

冷やしぜんざい

こちらも期間限定メニューで、暑い日にぴったりの品です。あっさりとした甘さとみかんの酸味がアクセントになります。

付け合わせの塩豆も美味しい

付け合わせの塩豆も箸休めとしていい感じです。

 
ちょこっとジェラート 680円

ちょこっとジェラートは山寺にあるCOZAB JELATOさんの抹茶ジェラートを使用しています。

山寺にあるCOZAB JELATOさんの抹茶ジェラートを使用しています。黒蜜ときなこもついてくるのでお好みで味を変えることもできます。

僕は甘党なので黒蜜をたっぷり使っちゃいます。

ちょこっとジェラートに黒蜜をたらす

黒蜜をかけてもらいジェラートが喜んでいるようです。

甘すぎず濃厚でとても美味しいジェラートです。

甘すぎず濃厚でとても美味しいジェラートです。モナカと絡めて食べたり、終盤できなこをパラパラしたりと最後まで楽しみながら食べることができました。

特典やサービス

四季巡るガーデニング

花とお茶 鴇色のガーデンイングは四季によって表情が変わります。

店内から見えるガーデニングは四季で違う景色になるように、山形県の有名ガーデナーさんに依頼をしているとのこと。秋にはどんな景色になるかワクワクしますね。

季節で移り変わるスイーツ

花とお茶 鴇色のスイーツは季節ごとに変わります。和菓子は月ごとにテーマがあります。

引用:花とお茶_鴇色のInstagram
花とお茶 鴇色さんのスイーツは季節ごとに変わります。これまで和菓子にはあまり関心がなかったのですが、この芸術品のような和菓子は関心を持たざるをえません。味も気になりますので新メニューはチェックしておかないとですね。

花とお茶 鴇色のインスタグラム

お店の提供している品の購入も可能

花とお茶 鴇色のではお店で提供しているメニューを購入することができます。

鶴岡市にあるbeni.さんのピクルスや平農園のりんごジュースなどお店で提供している品や季節の花を購入することができます。僕はこの日初めて食べた「琥珀糖」に感動したので購入して帰りました。

テイクアウトメニュー

花とお茶 鴇色のテイクアウトメニュー

ドリンクや干菓子のテイクアウトができます。個人的には店内で過ごして欲しいので説明はこれぐらいにしておきます。

まとめ

今回は【美しい時間を過ごす空間】がコンセプトの花とお茶 鴇色さんを紹介いたしました。

コーヒーやスイーツが美味しいのはもちろん、お店のコンセプトとそれに沿った”店作り”がされている点が本当に素敵だと思っています。

そんな風情あふれる花とお茶 鴇色さんは個人的に1人でゆっくりとした時間を過ごしたい時に訪れたいお店でした。みなさんも美しい時間を過ごしに訪れてみてくださいね。

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